新竹県の永安漁港とかいう日本人は観光でまず来ない場所をチラ見せ

台湾留学

おはようございます。ふぐです。

 

さて、日本には多くの観光スポットがありますが、その中には現地人じゃないとなかなか行かないという場所も多くあると思います。

つまり、海外の人は全然来ないけど、それなりに面白い場所ということです。

 

台湾にもそんな場所があります。

今回は永安漁港というところに行ってきたので、適当にお話しします。




東側の海

永安漁港の位置する新竹県は台湾の東側の海に面しています。

 

以前の記事でも紹介した新月ビーチへ早朝にもう一度行ってきたのですが……。

野良犬の親子がいました。

茂みの中から飛び出してきました。

わんちゃんかわいいなあああ。

 

近づいても逃げないどころか、結構寄ってきます。

人に飼われていた頃があったのでしょうか。

 

……今日も寒いです。

このキツい潮風が吹きすさぶ中、2匹は身を寄せ合って生きているようです。

ここら辺は飲食店も一切ないし、一体何を糧に生きているのでしょうか……。

 

自宅で犬を飼っているだけに切なくなりました。

バイバイわんちゃん。

 

 

……ということがあって、テンション低めで漁港に向かいました。

永安漁港

観光地というにはちょっと寂れすぎな漁港です。

「新竹 漁港」と検索しても、他の漁港におされて一切出てきません。

ここらへんの地域は常に風が強いですが、こんな風で漁業が成り立つとはすごいものです。

あと、漁船のデザインがカラフルですね。縁起の良いと言われる赤を好んで使っています。

 

僕の日本の家は海が遠くないので、小さい頃は何度か漁港に行ったものです。

なんだか懐かしい雰囲気を感じます。

 

それにしても、本当に人が少ないですね。パノラマショットを撮ってるのに誰も映り込みません。

 

一応、漁港らしく海鮮料理が食べられる建物があります。

よかった、ここにはある程度人が居た……。

建物は、刺身系の建物と揚げ物系の建物に分かれています。

上の写真は揚げ物系の建物の中です。

 

僕は揚げ物よりも刺身が良かったのですが、友達が皆そろって刺身に乗り気でなかったので、揚げ物にしました。

 

そういえば、台湾に来てからと言うものの海鮮料理は基本的に生では食べませんね。

 

ちなみに揚げ物はだいたいどこの店もこんな感じです。

 

漁港内に限らず、台湾ならどこも似たようなものなのです。

これは新北市の淡水にある屋台です。

漁港の店で揚げたエビを購入。九層塔(台湾バジル)と一緒に揚げられています。

このスタイルも、だいたいどこも同じようなものです。

こちらは淡水の揚げたイカ。やっぱり九層塔(台湾バジル)が入っています。

海鮮を揚げて九層塔をぶち込むのが台湾スタイルです。

 

でも、僕はナマモノが食べたいかな!

おわりに

ぼく、日本にいた頃は、外食で揚げ物を食べると、胃がきりきりするタイプでした。

台湾は外食文化+揚げ物いっぱいなので、留学当初はアア…、オワッタ…!!と思っていました。

 

しかし、食べても食べても胃が痛くなりません。

 

お腹の調子も良い……。

 

日本に比べて、台湾のほうが油も多いし、衛生も良くないし、中国語で暮らさなきゃいけないし、学校もサボりにくいしで、お腹が痛くなりそうな原因は山ほどあるのですが、全然痛くならないんです。

 

本当に不思議です、何が原因なんでしょうね。

揚げ物を気兼ねなく食べられるようになったのが嬉しいです。

 

 

もし、カメハメ波のように今までがチャージ期間だとしたら、そろそろ僕の台湾生活は終わる。