【多良駅】2ヶ月前に台湾一周旅行したんで記憶を頼りに記事を書きます【普快車】

台湾留学

どうも、ふぐです。

いや~、9月になっちゃいましたよ。

7月、投稿、0件

これはマズいと焦った8月、投稿、2件!!

ひえ~、ここまでサボり倒すとは自分でも思わなかったですねえ!

それでも増え続ける読者様、画面越しにジワジワと感じるプレッシャー。

 

頑張って書きます……。




ガバガバ旅行計画

まず、6月のある日、そこまで交流のなかった台湾人の友達から”「普快車」に乗ったり「多良駅」を見たりしてから、高雄に行かないか”と誘われました。

僕は「なんやて!?」とおもいました。

というのも、旅行計画的に1泊する必要があるからです。

 

それに、君と僕そんなに仲良かったっけ?

 

しかし、やることが皆無で、暇だった僕は帰国前の思い出作りということで行くことにしました。

目指すは金崙駅

台湾鉄路は台湾の島をぐるっと囲むように走っています。

ここを東回りで南下します。

朝8時に台北駅を出発して、第一目的地の金崙つくのが午後2時半

ちなみに内訳はこんな感じ。台東駅で乗り換えのために25分待ちました。

ケツ論から言うと、ケツがとれそうでした。

バイクの固いシートの上で三時間半走りっぱなしだった時より、よっぽど痛かったですね。

長距離列車なのに、こんなお尻痛くなる座席じゃだめだと思うんですわよ。

たどり着いたここが金崙駅。スーパー田舎です。

で、ここから少し離れたところに、観光地である多良駅があるのです。

多良駅

多良駅は、廃駅です。ロケーションの良さが話題となり、観光地化しました。

海と駅、終わり。

うん?

正直な感想を申し上げると、「こんなん見るためにみんなわざわざこんな辺鄙なところに来てんの?うっそでしょ!」とおもいました。

駅周辺はまあまあな盛り上がりを見せています。

うーん、普通!!

線路にはごみいっぱい落ちてました!

あと、写真右側を見ていただくとわかるように、柵に足を上げて撮影をしている人も結構います。

 

ごみに交じってサンダルも結構落ちていました。

まあ、台湾の東側の海はきれいなので、そこはよかったです(傲慢)

こんなところ(失礼)くるんだったら、花蓮あたりの海で遊んでご飯食べたりしたほうが、ぜっっっっったいに効率的で楽しいですわよ。

普快車

全体写真撮り忘れたので、Wikipediaからパクってきました。

台湾は非電化区間がおおく、いまだに旧型の客車とディーゼル機関車が現役で頑張っている場所もあります。

ではさっそく乗っていきましょう。

架線はないものの、駅舎や設備自体は古さを感じません。むしろ新しくてスタイリッシュッッ!

でも車両は古いです。

しかし、この古さ、日本では鉄道博物館に行かないとお目にかかれないような代物です。ワクワクします。

座席はすべてクロスシートです。通じる人が何割いるかはわかりませんが、初期の0系新幹線のように背もたれをガチャっと動かして向きを変えます。

海沿いを走るのでいい景色です。こういうきれいな海は、台湾に来てから初めて見ました。実家の近くの相模湾はなんか黒くて到底敵わない感じですね!

周りに建物もなく、車両が古いため、タイムスリップした気分にもなれます。

え?ならないって?それは本人の努力と妄想力次第ネ。まだまだ未熟ヨ。

海外の鉄道動画で見るアングル。やってみたかった夢がかないました。

ディーゼルエンジン全開で走っているので、トンネルに入ると走行音とエンジン音が反響してめちゃくちゃうるさいです。工事現場の比じゃないくらいうるさい。

うるさすぎるので、耳塞ぐのは必須です。

佐村河内守氏を乗せてみたい。

 

おまけにこの窓、防音性皆無です。閉めても開けてもそこまで変わりません。

僕の乗った客車は機関車のすぐ隣だったのでなおさらです。

一番後ろのほうに乗ればもう少しうるささはマシになります。

もし、次乗るなら耳栓はマストバイですね。

なぜか途中で開いた反対側の扉。日本ではありえない光景です。

いや、もしかしたら台湾でもあり得ない光景なのかもしれませんが……。

 

枋寮駅に到着。トンネルの連続で聴力めっちゃ落ちました。

普快車は枋寮行きなのでここでお別れです。

0番線の特別ホームに到着。関西圏の方なら、0番線表記はそんなに違和感がないのではないでしょうか。

写真の通り終点駅でも扉が両方開きましたが、反対側は線路です。

歩きスマホマンや酔っぱらいなら反対側に降りて轢かれちゃうかも知れません。

枋寮

金崙から枋寮までは1時間半かかりました。

ちょうど日の入りの時刻だったので、近くの海まで夕日を見に行きます。

まあまあ、良い景色でした。

普段なら感動するところですか、このときの僕は、耳がおかしくなり、座席に座りすぎてケツはもげそうだったので、感情は「無」でした。

でもでも、今となっては楽しい思い出です、本当に。旧型客車も面白かったし。うん。

 

ちなみにこの後、ここからさらに1時間10分かけて最終目的地の高雄まで移動しました。

ケツはだめでした。とれました。

 

 

この記事の続きはおしりがくっつくころに投稿しようと思います。

 

 わ

 

→おしりがくっついたので続編