【親子丼】ハートを射止めるなら親子丼作っておけばなんとかなるのでこの記事を見るべし

料理

どうもこんにちは、ふぐです。

今日は料理記事を書きます。

学生の皆さん。最近、料理男子モテますよ。まあアレは料理できてイケメンだからモテるんですけどね(悔しい)

そして、料理できない女子、意外と多いですよね。「女は料理する」という古き固定観念のせいで、女性の方が損している感ありますけど、やっぱ料理はできないよりはできた方が良いと思うんです。

 

料理できるアピールあるあるで「得意料理は肉じゃがです♡」ってあるじゃないですか。

僕はテンション上がりますが、アレは作るには意外と面倒くさくて、その割に意外とウケず、終いには「肉じゃがwww」と馬鹿にされることさえありますからね。

肉じゃがおいしいのにね……。

 

ということで、今日は簡単かつ野菜もとれる、おいしい親子丼の作り方を解説していきます。




世の中の○人前は少ないと思う

料理サイトでの○人前表記って明らかに少ないと思うんです。

なので今回は僕の基準の3人前を作ります。

何で2人前じゃないかって?

 

鶏肉が200gもあったからですヨ(単純明快)

用意したモノ

鶏肉(皮なしもも肉)……200g

タマネギ……1個(デカすぎると多い)

水……300㎖

醤油……60㎖(大さじ4杯)

みりん……60㎖

砂糖……大さじ1杯(カレースプーンで適当にすくえばなんとかなる)

本だし……小さじ1杯(アイススプーンとかティースプーン山盛りすくえばそれくらい)

食べ盛りの男の子と食べるなら2人でも全然いける量ですよ!(無責任)

調理開始

お待たせいたしました、調理工程です。

米を炊く

1合だとあまりおいしく炊けないので、2合炊きます。

炊く前に氷を入れて水をキンキンにするとおいしく炊けます、親子丼を作るときは水をわずかに少なめにして、硬めに炊いた方が良いです。

食材を切る

ホントはいつも使う白いプラ製のまな板を使いたいのですが、あえて木のまな板を使います。

なぜかって?その方が見栄えが良いからですよ!!

個人の好みによるところもありますが、鶏肉はモモを使うと良いです。あと、皮は親子丼には合わないので僕はとってしまいます。

勿体ないので、皮はぱりぱりに焼くなりして食べるのもアリです。

一口大に切ります。

肉は加熱すると少し縮むことをお忘れなく。余り小さいとうまくありません。

僕はハンバーグを作るときに毎回そのことをすっかり忘れて、小さくしてしまいます。

タマネギは京都の祖母にもらった淡路のタマネギを使います。

「甘くておいしいよ」という言葉を信じて、先日、薄切りにし生のまま食べたらとても辛かったです。騙された。

タマネギは厚すぎても薄すぎてもうまくありません。適度な具合というモノがあります。でも、フィーリングで切ればなんとかなります。それが正解なのです。

にしてもこの包丁、愛称”モリタカくん”は結構良い包丁なんですけどね、最近は切れ味がすぐ悪くなるのです。不機嫌。

プロの研ぎ師にお願いするしかないか……。

初心者の方は切れない包丁で料理するとケガの元なのでやめましょうね!

鶏肉とタマネギを煮る

鉄フライパンで調理するとそれだけで鉄分が摂取できます。マジです。

鉄分不足の現代ピーポーは鉄フライパンを使いましょう

水、醤油、みりん、砂糖、本だしを用意します。

(手抜きしたい人は、水とめんつゆで代用できます。正直それでも全然いいと思います)

ぶち込んで混ぜます。

料理って、ほんだしとか味の素とか味覇使うと叩く人いますけど、僕は気にしません、ほんだしです。

こだわりたい人は、ほんだしの代わりに、水を昆布だしに変えるといいと思います。

というか、こだわりたい人は僕の記事じゃなくて他をあたったほうがいいと思います(良心)

ちなみにみりんがある場合は、先にみりんと水だけを加えて鶏肉を先に軽く煮ると、柔らかくなり、臭みも取れるのでやってみてください。

僕はみりん風調味料しかなかったし、本みりんを買いに行く情熱もなかったので、ダメでした。

つゆを沸騰させたら中火にし、鶏肉を入れます。ここでタイマーを使いたい人は4分にセットし、スイッチオン。

僕は雰囲気でやってます。

玉ねぎを加えます。シャキシャキ気味が好みならば3分くらいの加熱でいいと思います。

僕は野菜をアホみたいにクタクタに煮るのが好きなのですが、ブログに載せるので、煮る時間を4分弱に抑えました。

上記の時間が経過したら、上から卵を注ぎます。白身の感覚と黄身の濃厚さを楽しみたい人なら、そんなに目いっぱい混ぜなくていいと思います。

僕は全力で混ぜました。

目玉焼きなんかは常温に戻しといたほうがうまく作れますが、親子丼はすぐ火が通るのであんまり必要がないイメージです。

 

さて、卵を少し生感を残してとろとろにしたい場合は弱火に落としてください。そうでない人はそのままでOKです。