【台湾の中の日本】台湾のすき家にふらっと行って食べてきました

台湾留学

どうもこんばんは、最近アクティブすぎて逆に調子が狂いそうなふぐです。

さて、今回はタイトルの通り、すき家に行ってきました。

すき家は台湾にもたくさんあるのですが、僕はなんだかんだ台湾のすき家に行ったことがなくて、今回が初めてです。

台湾に滞在する人の中には気になる方も居るかと思うので、しっかりとてきとうに紹介しますね。




酔っ払いながら天母を歩いていた

さて、この日はお酒大好きな大学の先生と46度のウィスキーをしこたま飲んでグロッキー状態でした。

そもそもこの前日も先生と58度の高粱酒をいっぱい飲んでいました。

僕は何をしているのでしょうか、そして先生は僕の肝臓をどうしてくださるおつもりなのでしょうか。

と、死にそうな状態からある程度回復し、僕は天母の街の風を浴びていたんです。

そしたら、すき家があったんですね。

先ほども申し上げたとおり、すき家は台湾でもたくさん見られます。

そして、普段の僕なら、入ることはなかったでしょう。

しかし、この日、僕は最高に酔っ払っていたせいか、お腹がすいているわけでもないのに、すき家に入りました。

中国語表記と台湾ドルの価格表記などを除けば、日本のすき家と一緒です。

店内のにおいも一緒。期待が高まります。

 

そして、肝心の牛丼のメニューを撮り忘れるという。

酔った自分、無能!

牛丼並盛りが中椀で69元(約250円)でしたね。

僕が頼んだのは中椀よりも一段階多い「超値椀」です。おそらく、大盛りかアタマの大盛りにあたるものだと思います。

あれ?でも、アタマの大盛りって吉野家か?

さてこちらが肝心の牛丼です。味噌汁もついていますが、コレはコロッケセット50元(約180円)についてきたやつです。

味は……完全に日本のものと一緒。

すごい、日本と全く一緒じゃないか。

実はこのとき、日本から来た友達を無理矢理連れ込んで一緒に食べていました。

彼も「ニホント オナジ アジッスネ」と言っていたので間違いないと思います。

 

牛丼がこれだけ日本と同じ味ならば、カレーの方も期待できるのではないかと、ワクワクしています。

なんせ、台湾で食べるカレーは出来損ないジャガイモスープみたいなのが多いですから。(親愛的台灣人(特別是做咖哩的)請原諒我)※

※親愛なる台湾人(特にカレーを作る人)へ。許してください。

こちらはコロッケ(2個入り)。お腹すいていないのに、大盛りを頼んで、コロッケまで頼むとかどうかしていますよね。

個人的に脂っこいと感じたので、半分を友達に押しつけました。無理矢理誘った上に、コロッケまで食わせてごめんな。

しかも、なぜか友達にまで頼んでいないコロッケセットが運ばれてきて、友達は結局3個もコロッケを食べる羽目になりました。ウケますね。

コロッケは、中身はあっさりしていて美味しいです。でも、塩こしょうをもう少し練り込んでもいいんじゃないかと思いました。

でも、ここは台湾ですし、そんな期待をするだけ愚かというものです。(親愛的台灣人(特別是做可樂餅的)請原諒我)※

※親愛なる台湾人(特にコロッケを作る人)へ。許してください。

そうそう、台湾と日本の決定的な違いは生卵が無いことです。

生卵、僕は牛丼にかけて食べる方が好きなんですけどね。

でも台湾人はあまり生卵を食べませんから仕方ないですね。どうしても食べたければ、現地で用意して持参しましょう。ただしお腹と健康の保証はできません。

おわりに

バイバイすき家。またくるわ。

 

さて、すき家といえば、小中学生の頃は父に頼んで一緒に食べたものです。懐かしい。

いまじゃ、僕は台湾でひとり暮らしですし、留学が終わって日本に帰っても父は単身赴任で実家には居ません。

でも、なんだかまた父と牛丼を一緒に食べたい。そんな気持ちになりました。

 

え?牛丼で良いの?もっと良いものでもいいんだぞ。

なんて言ってくれそうですが、あえて牛丼を。純粋だったあの頃を思い出しつつ……。

 

 

いや、やっぱり圓山大飯店のステーキハウスにもう一回連れてってくれいマイファーザーよ。