【台湾留学】台湾にもココイチとか日本のカラオケがあるって知ってましたか?

台湾留学

こんにちは、ふぐです。本日の記事は雑記記事です。休日に僕がどんな感じで過ごしているかをご覧に入れたいと思います。

日本と大差ないですけどね(小声)

では見ていこう!




大学生はクソ暇

僕のような、ブログしかやることのない大学生は、日本にいようと台湾にいようと、暇人になります。

意識高い大学生は、セルフにクリエイティブなアクティビティをディスカバーするらしいので、暇人になることなどあり得ないそうです。成長スピードが日本人のままじゃダメなんだとか。

ちょっと何言ってるかよくわからない。

本日一番の成果

暇なので、部屋を観察していると、2つの発見がありました!

1つ目がこちら

前々から、この換気扇、すっごく弱いな~と思ってたんですよ。

換気扇の表面に薄いフィルムが貼ってありました。

新車のシートか!剥がしといてよ!そんなん気づかんわ!!

 

そして2つ目は洗濯機について

チャンチャカチャンチャン、チャチャンチャチャンチャン♪

柔軟剤の投入口かと思って使ってたら~♪

ただ穴が開いてるだけでした~♪

チックショー!

どうりで、柔軟剤の香りがしないと思ったわ……。

友達からカラオケに誘われた

というわけで、見出しの通り、友達からカラオケに誘われたわけです。

特に予定も無いので行くことに。

待ち合わせに一苦労

友達「16時前に民權西路駅ね」と言われたので、早めに向かうことに。

さて、こちら民權西路駅なのですが、ここで衝撃的な連絡が来ました。

友達「もう家出た?やっぱり変更で17時半に南京復興駅で」

と。

!?!?!?!?!

大安駅(画像中央右下赤マル)方向から来たんですけれど、これまたずいぶんな変更ですこと😂

というわけで、南京復興に向かうことに……。

日本にいた頃には、ほとんどありませんでしたが、台湾に来てからは、直前に大事なスケジュールを入れられる、直前で予定が変更される、遅刻される、というイベントが頻発しています。

半年前に、大学(台湾)の宿題で「台北はメトロが発達していて、遅延も少なく正確。台湾人の真面目さが出ている」という文章を書いた記憶があります。

これは嘘ついた!僕嘘ついた!!!

待ちぼうけタイム

南京復興駅、電車が来るときにショパンの『夜想曲第2番Op9-2』をアレンジした曲が流れます。

何かがあるというわけでもないので、時間をつぶすのには難しい駅です。

人が少ない。パシャ。(恥ずかしい)

「ホームで待つ。見つけ次第○す」

というLINEを送りました。

ピョピョピョピョピョピョ、ピョピョピョピョピョピョ(ドアが閉まるよの音)

ポピーポピーポピーポピーポピー(ドアが閉まってるよの音)

……クッソ暇なんだが?

僕の前を電車が何本通り過ぎただろうか。泣きそう。虚無。

 

……その時LINEが!

友達「今ついた」

ぼく「えっ?電車来てないんだけど」

友達「バイクで来た」

先言えよおおおおお!

「ホームで待つ」のくだりは何だったんだ!

夕ご飯を食べる

さて、少し早めですが夕ご飯を一緒に食べます。

さっきの件怒ってないのかって?

いやあ、すっっっごく申し訳なさそうに謝ってくるので全く怒る気になりませんでした。全然許せちゃう、むしろこっちがごめんって気持ちにさせられました。

待望のカレー

再三申し上げているように、台湾では、味の濃いカレーがなかなか期待できません。これが、カレー好きの僕にとっては、かなり不満です。

そこで、日系のCoCo壱番屋カレーに行くことにしました。

実は日本のココイチは行ったことがありません。

……それにしても、お客さん少ないですね!

米の量と辛さが選べます。

そして、こちらが僕の注文した、カツカレー(2辛)です。

値段は240元(約880円)です。高めの食事と言えます。

さて、お味の方は……。

ン……?

限りなく日本のカレーに近いのだけれど、なにかが物足りない。そんな感じです。塩気と、ターメリックかな?

それでも、僕の中の「カレー食べたい欲」はかなり落ち着きました。今度からはココイチに行くことにします。ちょっと高いけれど……。



カラオケタイム

先払い方式で、3時間半320元(約1165円)です。値段だけみれば普通。

おお、部屋が暗くない。窓のあるカラオケというのは初めて来ました。

良い景色です。正面に薄く見える山は「陽明山」です。観光地なのでふぐろぶでも必ず紹介する機会が訪れることでしょう。

お楽しみに!(僕が1番楽しみにしている)。

機械が日本製なので、台湾人向けの説明があります。

この写真の数字が、店員さんたちが何度も試してきた中で最適な(音量やエコーの)数字とのこと。

さらにマイク音量と主音量は変えられないというではありませんか。

なるほど、廊下に出ると、防音がユルめだということに気がつきます。

あとはギャーっと歌うだけ。

このとき僕は我ここにあらず。「ブログに何を書こうかな」の顔です。

おわりに

日本と大差のない休日の模様をお送りしてしまいました。

いや、自分で読んでも面白くなかったんですけど、何も書かないよりはマシかなって思ったんです!(逆ギレ)

でもでも、ふぐろぶで普通の休日の様子を書いたことはなかったですよね?だから、今回だけは許してください!

 

さて、次回は特に予定もないので、新北市の「淡水」を一人で散歩しようかと思います。

こうご期待!

 

……いや、やっぱり期待は控えめに、読んでください。