【台南観光】台北とは全然違う!日本人のために書く「台南ってこんな雰囲気」

台湾留学

こんにちは~、ふぐです。

2日目はみんなで夜更かししため、午後に起きるという恐怖体験をしました。そのため、午後から行き当たりばったりな観光をして参りました。ご覧あれ~。




奇美博物館

僕はこれをホワイトハウスと言われたらきっと騙されます。

中には入っていません。

あまりに興味なかったもので、すみません。

ちなみにここは敷地がひろいので、そちらをご覧に入れましょう。

橋、でかい、白い、掃除めんどくさそう。

橋の両脇に、オリンパス十二神が立ちはだかってます。強そう。

てか、この彫刻、男はチ○コ丸出しなんですけど、おかしくないですか?

マンガ、アニメ、スケベなビデオ、なんでも、全てモザイクがかけられますし、このブログでも自主的に伏せ字にしています。

なのにこのチ○コたちは「芸術」を盾にそのモザイクを軽々と越えてくるのです。

と公共の場でアピールしても、芸術だから許されるのです。

芸術は爆発だ。それって芸術がいろんな意味で常識の壁をぶち破るからですかね?岡本先生。

たとえば他にも

芸術だから広場で女児が裸でも許されるし

水の中で裸のオッサンがホラ貝を一生懸命吹いていても尊いし

ただの木さえも芸術になるのです。

と思ったらただ単に台風で倒れてただけでした。

絶望した!芸術と呼ばれると多くが許される世の中に絶望した!

移動しますぞ

ちなみにヘルメットが小さいのも実は芸術なんです。

違和感を覚えるほうがおかしいのです。

台湾の国鉄(台鐵)に遭遇。踏切の警報音は、日本のと全く同じです。

あと、遮断機が上がってる時は誰も一時停止しません。道交法では日本と同じで一時停止必須です。

走行中も撮影ができるようになりました。素晴らしい!!

74km/h。おい!飛ばしすぎだYO!!

二輪専用道路があります。

実際にその道を走ってもらいました。たいしたことねえな!ごめんね!【※音が出ます(12秒)】



台南市街

赤崁樓

1日目に行った安平古堡の親戚みたいなものです。1653年にオランダ人が建てたそうです。はえーそうなんだ。

登ってみる。台湾っぽい景色ですね。……台湾っぽい景色ってなんでしょうね???

失敗した写真だけれど、載せないのはもったいないかなって思って。すみませんわね、オホホ☻

おい!また鄭成功いるぞ!!今度は二次元。

安平古堡と同じく赤煉瓦です。レンガとレンガの接着は砂糖水と餅米のとぎ汁、牡蠣の殻を混ぜ合わせたものを使ってるそうです。ベタベタしてれば良いのかしら?

1カ所に集まってるわけではありません。明らかに鯉をぶち込みすぎです。朝の新宿池と名付けよう。

こちらは台南孔子廟、別の施設なんですけど、工事中でこの一枚しか撮らなかったので、ここに載せちゃいますね。

町並み

「歩道の上のスペースもったいなくね?」と考えてるのかどうか知りませんが、台湾は建物の2、3階から上が歩道にせり出しています。

お、緑に覆われた建物のところに何かいる。

なんだこれは……(困惑)。よく見るとTシャツ着てるし。セクシィィィィィッ!(?)

練り物を串に刺して売っていました。雰囲気最高です。

全て皿にビニール袋を被せて提供されます。洗い物を出したくないんですね、分かります。

味はおでんの練り物類と同じ味です。

新光三越

そう、三越は日本のMITSUKOSHIのことです。新光とは台湾の新光グループという会社のことで、「新光三越」と呼ぶと台湾の会社のことになります。日本の三越伊勢丹ホールディングスの子会社でございます。

中に入ると、謎のモニュメントが!しかし、写真の通り、僕は彼らとすぐに打ち解け、今ではすっかり仲良しです。

日本のガチャガチャ。翻訳などしない。日本語ごり押し。

フロアガイドをご覧あれ、この建物はイギリス式に倣って、1階が日本で言う2階であり、1階は「G(Ground=地面)」となっております。

 

まとめ

と、このようにお昼は、適当にぶらぶらしました。夜は昨日に引き続き夜市です。

1日目は武聖夜市でしたが、今夜は花園夜市に向かいます。

そのまえに……

花園夜市の記事を読む

Q:↑読んでくれるよね?

A:1.はい!

2.もちろん!

3.いいよ!