台湾の吉野家は日本とのは違うと思っていたんですが、実際に食べて見ると……

台湾留学

どうもこんばんは、ふぐです。

前に、台湾のすき家に行ったので、今回は吉野家の方に行ってみようと思います。

いままで、台湾の吉野家に行ったことがなかったんですけど、日本人の後輩達が台湾に来たので、彼らと一緒に行ってみることとなったのです。




夜ってなんかお腹がすく

みんなと、「夜食食べちゃおうぜ!」という話になって吉野家に行くことになりました。

外観は看板などのおかげもあって日本の吉野家っぽい雰囲気があります。

深夜なので、2階のイートインは閉鎖されていました。ちなみに青い折りたたみ傘を持ちながら寝ている人は僕の後輩です。

一緒に来ただけで、注文はしていません。許されない。

さて、持ち帰りで注文ですが、この時間はどうやらワンオペレーションのようで、オニーサンが1人でお店を回していました。

他にもお客さん来てるし、結構しんどそうだなと思いました。

いくら日本の企業だからってそこまで再現しなくても良いから(良心)

さて、こちらがメニューですが、すき家とは対照的に、種類が多いという印象を受けます。

ぼくはこのカレー牛丼を注文。ちなみに「丼」は日本の漢字なので、台湾でも「ドン」とよむんだドン。

さて、持ち帰りの準備が出来たので、そそくさと帰りましょう。台湾の持ち帰り容器は日本の四角い容器とは違って丸いんですね~。

ちなみにコレは後輩が撮影のために持っててくれました。

写真を撮った後に返してもらおうとしたら、「いやいや、先輩の手を煩わせるわけには行かないので、このままオレが持っていますよ」との返事。

野球部出身の熱い男なのです。

実食

さて、実食のお時間ですわよ。

牛、カレー、野菜が1/3ずつ盛られた健康的な食事です。

ただし、深夜に食べている時点で健康もクソもないのであった。

まずはカレーから。僕はカレーが大好きなのです。

黄色も好きなので、黄レンジャーとは気が合うと思います。

 

味は……ウマい。かなり前の記事で台湾のカレーはカスカレーみたいなことを何度か書いた気がしますが、それを許して欲しいです。というか、吉野家は日本の企業なので、ノーカウントですね。僕は無罪です。

そもそも「カスカレー」は僕の先輩が考案したワードなので、僕は何も悪くないのです。

牛肉の方は……、ほとんど日本と同じですね。でも何かが違う気がします。ちょっと薄い……?

でも、ほとんど同じ味ですね。

CMでゼロカロリーコーラと普通のコーラを「すげえ!同じ味だ!」と言っていた元スマップの中居君なら、絶対違いが分からないと思います。

ぼくはあのCMに騙されました。消費者庁は一体何をやっているんでしょうか。

緑黄色野菜ゾーン。インゲンとブッコロリーとニンジンが入ったお子様泣かせセットです。

でも、どういうわけか、そこまで野菜の香り(クセ)がしません。カレーと混ぜて食べれば気にならないと思います。

ぼくはカレーにブロッコリーとかインゲンは反対派なのでやりませんでした。ニンジンは許す。

おわりに

というわけで、吉野家でした。

ところで、深夜徘徊って楽しいですよね。警察に捕まったらどうしよう。とりあえず中国語は分からないふりをしよう。

そして深夜の牛丼はあんなにも罪深く美味だったのですね。太ったらどうしよう。とりあえず体重計は乗らないようにしよう。

 

そういえば、今年の初めに僕の友達が遊びに来たときに「吉野家に行きたい」と言われたことがありました。

でも、面倒なのと、台湾人の「吉野家はあんま良くない」という適当な噂を元に、なんがかんだ理由をつけて断ってしまったことがあります。

すまんかった。吉野家はおいしいよ。

 

でもすき家の方がウマいぜ!