【火鍋】火鍋って法律で決まっているのかというレベルでどこも同じなんだけど

台湾グルメ

どうもこんばんは、ふぐです。

このブログの定期的な読者様ならおわかりかと思いますが、僕は台湾に来てからというものの、火鍋を食べまくっています。

そんな火鍋ですが、僕は心の中で火鍋に等級をつけています

  1. 600元(約2,200円)~
  2. 300元(約1,100円)~
  3. 100元(約550円)~

特徴として、1の価格帯は肉が食べ放題だったり、アイスやドリンクが豪華だったりします。1,000元近くするお店になると、全てがパーフェクトとなります。

2の価格帯の火鍋は3の価格帯の火鍋に比べて、主菜(肉や魚など)が美味しいです。また、野菜が別のボウルに盛ってあることがほとんどです。

3の価格帯になると、最初から具がぶち込んであることがほとんどです。また、牛肉などはゴムみたいな食感のものが出てくることが珍しくなく、主菜は豚肉にすることが間違いないと、有識者の間では結論づけられています。

とりあえず、価格帯一緒ならどこの店も驚くほどに似たなような内容なので、心配せずに入店しましょう。

今回は2の価格帯である300元の火鍋をご紹介します




紹介というか火鍋は日常の一部である

今日は、友達と二人で火鍋へ。

え?相手は女の子かって?

男だぞ

一つの鍋に仕切りがあるタイプ。一つの鍋をつついている感覚を得ながらも、相手の食材の誤食が起きず、味も自分好みにできる優れもの。

あと、ちょっと生理的に無理な人と仕方なくする食事でも、セパレートで安心ですね。

僕が牡蠣、友達が鯛を注文。ちなみに野菜とスープの内容は同じです。

さて、僕は注文してから思いました

ふぐ
なんで、牡蠣を注文したんだろう

というのも、牡蠣と言えば食中毒ロシアンルーレットのようなものなので、近日中に高校生の社会科見学の引率(休んだら半殺し)がそなえている僕にとって、牡蠣を注文することは完全にミスだったわけです。

しかも、この牡蠣なんか磯のにおい強いし(臭くはないけど)。

あと、さらにミスったのが、そんな牡蠣を、全然火の通っていない状態で三個くらい食べてしまったということです。

ふぐ
ええい、食べようとするからこんなことになるんだ!

というわけで、牡蠣はもう全部ぶち込んで、火を通しまくる”だし専用”とすることにしました。

そんなことがありながらも、仲良しの友達と一つの鍋を共有するのは楽しいものです。

ところで、こっち側だけすげえ沸騰するんだけど。

一つのコンロ、一つの鍋を使っているにもかかわらず、こっち側だけ猛烈にアワアワのブクブク状態になってしまうのです。しかし、ここで僕が火を弱めてしまうと、友達の鯛に火がうまく通らないので、ここでは僕が譲ることに。

あと、火鍋店は金属製の箸のことが多いのですが、鍋物に鉄箸ってクッソ熱いよ!

さて、最後に残ったスープがこちら。

同じスープ、同じ野菜ですが、牡蠣と鯛でここまで色の差が出ます。

鯛の方はあっさりしたスープなのに対し、牡蠣の方は濃厚な海鮮だしがでまくっています。

うまい……。ウマいぞ!

けど、牡蠣はメチャクチャ縮んでたし、食べた気がしないや!

こんな具合で、この火鍋を楽しみましたが、私は元気です。

おわりに

完全な日常記事でしたね。でも問題ないですね?ないです(弾圧)。

さて、このようにおもしろおかしく日常を楽しみつつ、学生や先生からの人気を誇るふぐ氏ですが……。

先輩のお話から、2つの懸念すべき点がでてきました。それは

  • 時間が経つにつれて台湾人が相手してくれなくなる
  • 時間が経つにつれて心がしんどくなる

という点です。本当??

いや、大丈夫やろ!

時間が経てば、この答えが分かりますね!

読者のみなさまも僕の記事の変化をお楽しみに。

仮に相手されなくなる頃にはふぐろぶファンも増えるだろうし……😖

 

え?増えるよね?