【レビュー】宜蘭の名産と言えば、そうだね、花生捲だね。絶対食べなさいですね。

台湾グルメ

こんちは、ふぐです。

半年以上大事に大事に育ててきた当ブログ。

タイトルといい、更新頻度といい、最近扱いが雑ですわね。

大丈夫、適当に扱っても壊れないので!(実は過去に2回プログラムが壊れているという事実)

さて、今回ご紹介するのは、宜蘭名物の花生捲!

宜蘭に来たら絶対食べて欲しいです。僕は1日2個は食べてましたよ。




花生捲には大きく異なる2パターンがある

花生捲は、皮、シャーベットアイス、落花生の入った甘い粉、そしてパクチーで構成されています。

文章でダラダラ書いても良く分からないので、写真とともに見ていきましょう。

スプーンタイプ

まずは、花生捲の捲に欠かせない、この皮。

皮はクレープの皮よりも薄くてしっかりとした皮です。

この皮がウマいんですわ……。

落花生の入った甘い粉をスプーンですくってかけます。

「スプーンタイプ」と呼ばれる所以はここにあります。

ちなみに「スプーンタイプ」という名称自体はさっき僕が適当に考えただけです。

そしたら、アイスをのせます。

アイスは各店のアイデンティティが大きく出るところですね。

ここのお店はグアバ味が自慢だそうな。

今回は、ミルク、サトイモ、グアバの3種類をミックスしてもらいました。

ここでパクチー投入!!

パクチーが要らない人は先に言っておきましょう。

しかし、台湾人でもパクチー嫌いは一定数いるみたいで、パクチーが要るかどうかを聞いてくれることが多いです。

パクチーは中国語で香菜(シャンツァイ)ですが、中国語はカタカナで読んでも9割は通じません。

僕のブログでカタカナ発音を書かないのはそのためです。

気になった人はグーグル翻訳に発音してもらって聞いてみてください。

巻きます。

食べます。

 

うまし!

牛乳アイスが1番おいしいと思います。スタンダードが1番!

鉋(かんな)タイプ

鉋を敢えて漢字にしたのは、ひらがなだと、橋本環奈さまが脳裏を何度もよぎって集中できなかったからです。

さて、タイトル画像からお察しの方もいらっしゃったかもしれませんね。

鉋タイプは落花生が入った巨大な飴の塊を鉋でひたすらガリガリするタイプのものです。

ちなみに鉋タイプも僕がさっき適当に考えた名称です。

見ていてわかるのですが、鉋で飴を削るのは、すごく労力のかかる作業です。

そして、飛び散った粉は廃棄となります。

そのおかげか、スプーンタイプよりも鉋タイプのほうが僅かに値段が高い傾向にあります。

しかし、この見た目のインパクトからか、鉋タイプの花生捲店のほうが人気がありますね。

して、こちらがその完成品。スプーンタイプのに比べ、粉がきめ細かく、フワフワしていますね。

ただ、個人的な意見としては、粉が細かいことで、もの凄くパサついた感覚が有り、落花生の渋みも際立っている気がします。

一般的には鉋タイプの方が人気ですが、個人的にはスプーンタイプの方が好きです。

ただ、削りたてのぶん落花生の香りは鉋タイプのほうがします。

おわりに

そういえば、友達が台湾最大手ドリンクスタンドの50嵐で働いているんですけどね(唐突)

彼のオススメのドリンクが、檸檬養樂多(レモンヤクルト)っていって、メチャウマいんですよ。

お腹にもいいし、タピオカと違って時間が経ってもマズくならないから、オススメです。

珍珠奶茶(タピオカミルクティー)ばかり飲んでないで、たまにはヤクルト飲もうやぁ……。

ただし、1日放置すると、こんな感じで分離してしまいます。

でも、振れば元に戻りますし、風味は劣化しないのでダイジョブ!

 

というわけで、今回は台湾に旅行に来た方はレモンヤクルトを飲んでみてねという記事でした。

また次回お会いしましょう。