台北で海老釣りしてきたぞああああ【海老って陸にいたらキモくない?】

台湾グルメ

こんにちは、ふぐです。

台湾に遊びに来ていた日本人たちと、日本には(多分無い)海老釣りに行ってきたので、ご紹介しますで!




海老釣り

豪運釣蝦場という強そうな海老釣り場。「附設快炒」は焼き設備付きということです。

お邪魔しまーす……。なんだか殺伐としています……。

受付で餌をもらいます。2時間600元(約2,200円)です。高いか安いかは釣れた海老の量次第と言えるでしょう。

釣った海老はこの焼き場で生きたまま焼かれます。焼く作業は自分でやる必要があります。

エビが何をしたって言うんだ!!

ウェットティッシュと小エビがのっています。海老で海老を釣る

友達「なんか、エビ可愛いし、かわいそうに感じてきた。」

ふぐ「餌のエビは?」

友達「これは死んでるから問題ない

!!!?!?!?!?!?

エビを釣る

さて、投入!わくわくしますね……。

早速隣の日本人の友達がつり上げました。殴りたい守りたい、この笑顔。

その彼が進んでカメラマンをやってくれました。釣り場内を歩き回っています。

……釣りはいいのか?

一緒に来た台湾人の友達もつり上げました。青くてきれいです。

僕は釣れません。海老おいで~~。

またしても友達が釣り上げました。すごい。


僕もやっと一匹目をつり上げました。

「ドヤァ」と聞こえてこんばかりのどや顔。しかしみんなが釣り上げている中、僕はまだこれで一匹目です……。



1時間後……。

未だあの一匹のみ。みんなは釣ってるのに……。泣きそう。

釣れなさすぎて、ついに携帯をいじり始めます。

友達「釣れたわ。」

は?(威圧)

日が傾いてきました。僕は二刀流というズルをしているのに未だに一匹しか釣れていません。向かって右側にいる友達(日本人)も携帯をいじり始めました。

「釣れたわ」

えええええ……。今さっきまで携帯いじってたじゃん……。

「僕も」

カメラマンもにわかに戻ってきては海老を釣りやがります。なんでなん……。

二本持ち。つまり釣れる確率は二倍になると思うんですが釣れません。おもしろくなさそうにしているのがヒシヒシと伝わってきますね。

心ここにあらず。制限時間の2時間が経とうとしていますが、未だに一匹。

一匹しか釣らないって逆に難しいと思うんですけどね!

時間切れ。最後に写真撮影。やけくそ感あふれるこの笑顔。

結果2時間で一匹。0.5Ebi/h(エビ毎時)である。

ここでなんと!エビ釣場のお姉さんがエビをくれました!!

理由は「日本人だから」。

日本の皆さん。これが台湾人です。そう、みんな大好き台湾。愛している台湾。我非常愛台灣

日本人のみなさんは台湾に来ていっぱいお金を使いましょうね!!

エビを食べる

エビを焼き上げます。どっちのフライパンにもエビがぎっしりと入っています。

青いエビも加熱することで赤くなっていきます。

エビ「やめちくり~」

なんか、釣り場のお姉さんがやってきてエビのクッキングまでやってくれちゃってるんですけど……。

ものすごい厚待遇です。

受付でビールを購入。ここはもちろん緑色のヤツ!(台湾ビール)

さあ、できあがりました。大量のエビ。

いただきまーす!

帽子の子は一匹しか釣っていません。しかし、働かざる者も食える優しい世界。みんなありがとう……。ありがとう……。

殻をむいて食べます。

お、美味しい!!釣り堀にほんだしでも入れてるんじゃないかというような旨みです。身もしっかりと引き締まっています。

見えにくいですが、卵は食べてはいけないと言われました。画像中心の小さい赤いつぶつぶです。

なるほど、悪いことをしていなくても、エビは美味しいから焼かれるんですね。分かりました。

いや~、やっぱりみんなで釣ったエビは美味しいですね。

……なにか?

4人で完食。満足です。

もう一度チャレンジしたいですね……。次こそは!!!

おわりに

いかがでしたか、台湾名物、エビ釣り。

非常に楽しいので、いや、美味しいので是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

エビを自分で触れない人は少し厳しいかもしれません。

あいつら、つり上げた後まじまじと見ると結構キモいですからね、それも仕方ないと思います。

あと、血が出るほど強い力で挟むので、気をつけましょう。

 

ふざけて鼻に近づけると鼻がもげます。