レモングラスを使った火鍋がメチャクチャうまかったけどベトナム料理だったわ!

台湾留学

こんにちは!ふぐです。

タイトルの通り、今回は火鍋です。

まーーーた、火鍋かよ!と思いましたか?

ノーンノンノン☆

今回の火鍋はひと味違います。毎週恒例となりつつある先生とのベトナム料理での出来事でございます

あ、でもだいたいこういう記事書くと、半分以上が雑談と化します許してください!なんでも許してください!

ふぐ

僕はパクチーに怯える




香茅草火鍋

この香茅草というのはレモングラスのことです。

まず、言いたいのが「香茅草」って名前が良くない。なんか「茅」とかワラみたいな味しそうじゃんか。

しかも、檸檬草でも意味はレモングラスですからね。じゃあ、最初からそう書いといてよ!(日本人並みの感覚)

ふぐ
というわけで、その鍋お願いしまーす!

そして、注文してすぐに運ばれてくる火鍋セット。

銀色の台の底には無色透明の液体燃料が入っていました。

旅館で良くある一人鍋のヤツと似ていますね。

こいつはお馴染み、青い固形燃料で、燃えてるところをついつい眺めてしまう素敵な代物です。

なんかこの写真見てたら、無性に日本に帰りたくなってきたぞ!!

次いきましょう次!!

さて、やって参りましたのはワイルドな生肉入りの鍋。

底の液体燃料に着火!あとは火が通るのを待つだけです。

生肉をそのまま食べてみたいななんて思ったりもしますが、台湾でそれをやると、もしもの場合、命が危ないだけでなく、病院での手続も非常にめんどくさいため、ちゃんと加熱していきたいと思います。

ちなみにお米も付いてきます。

ちなみに、この米は1993年米騒動で日本人がさんざんボロカスにこきおろした、タイ米ですね。

確かに和食には合わない味です。米が「我、穀物ぞ!」と主張しているような香りです。

そして、こちら。絶対に食べてはいけない巾着。この中にレモングラスなどの香辛料がぎっしり詰まっているようです。

この袋、洗濯して再利用してるのかな?

さて、微妙に火が通っていない肉ですが、このレベルまで火が通っていれば病院に行くことはないと思います。

個人的には、あたることよりも、病院に行くこと自体の方が怖いです。

ちなみにこちら、レモングラスの写真です。

僕は正直、この130元(約480円)のレモングラス火鍋に関して一切の期待をしていませんでした。どうせ、こんなぼさぼさの草みたいな味なんだろと思っていました。

ぼさぼさの草がどんな味かは知りません。

 

あと、パクチーが入っていたあかつきには、もはや食事ではなく、修行と化すことへの恐怖もありました。

そんな不安と不安、そして不安の中、一口。

……なんと、非常にうまかったのです。

レモングラスはかぐわしく、オシャレさすら感じます。(ちなみにこの写真もレモングラスです。こっちはオシャレでしょ)

誰ですか、ぼさぼさの草とか言ったオロカモノは。

このスープがうまい。全てはあのヤバそうな巾着からにじみ出るエキスによって構成されていることがよく分かります。

タイ米にぶちまけてよし、単体で飲んでよし。日本に帰ってからレモングラスを買い占めて、鍋をつくることを検討します。

なお、ふぐ氏の帰国時、日本は夏真っ盛りである。もちろん、台湾も灼熱地獄。

しかし、台湾は室内の冷房がバカみたいにとても寒いことが多いので、冬場はもちろんのこと、夏場も火鍋をおいしくいただけます。

スープも飲み干してしまいました。

巾着は残しました

おわりに

今回は火鍋記事でした。台湾なのにベトナム料理の記事。

でも、ベトナム料理の記事も、あと一回くらいしか書かないと思うのでよろしくどすぇ。

そうそう、コメントで、オフ会しようっていう匿名コメントがありましたが、僕がもう少し人気になったらやりましょうね~。

台北にイオン有りますか?という質問に関してですが、概念としてはあります。永旺といいます。

しかし、会場として使えるイオンがあるかは知りません。

というか、台北でオフ会やっても誰も来ないよ。だって、9割の読者様が日本在住だし🤤

網聚誰也不會來(オフ会ゼロ人)