台北の謎日本食と波瀾万丈の中開通した騒音桃園メトロ

台湾留学

どうもこんにちは、ふぐです。

なんと、今日は、日本人の友達が台湾に遊びに来ました。桃園空港到着とのことなので、そちらも紹介したいと思います。




まずは腹ごしらえ

台湾の原宿みたいな街、西門町にやってきました。台北駅からの行き方は簡単!青線で一駅!

台北駅はメトロが4方向に伸びているため、適当に乗っても1/4の確率で西門駅にたどり着けます。

昼の西門町


昼の西門町。見て見て~!タケノコの物まね~▲

夜ご飯は火鍋を食べるので、火鍋の店を予約します。食べ放題です!ハーゲンダッツもあります☺

昼の西門町は人通りが少なめです。原宿の竹下通りは、いつ行ってもアホみたいに人いますよね。

昼ご飯

山丼美味しい

という、店を発見。「美味しい」までが店名だそうで。なんで小さい文字?

メッチャ日本っぽい感じしますね。多分日本を意識しています。

めっちゃ空いてる~!昼時なのにめっちゃ空いてる~!美味しくなかったりして……。

だから店名の「美味しい」が小さかったのかな

飲み放題。左からマンゴーシャーベット、冬瓜茶(甘い)、緑茶。台湾では「無糖」や「日式(日本式)」の字が入っていない場合、基本的に砂糖入りです。

あと、この緑茶、ジャスミン茶だわ。

豚丼を注文。

う、ウマい!肉は日本で食べるようなのと全く同じ。台湾特有の味付けは一切ありません。いや、別に台湾の味付けがまずいって言ってるわけではないですよ!

米はちょっと硬め。台湾の白飯は硬いことがほとんどですね。

味噌汁は……、甘い。

塩気が弱くて甘い。豆腐はインスタント味噌汁みたいな豆腐。てか、台湾産のインスタント味噌汁じゃないの?(名推理)

友達はロース和牛丼(玫瑰和牛丼)を注文。中国語に「丼」の文字はないので、読み方はそのまま「どん」です。

いわゆるローストビーフ丼ですが、写真詐……僕のカメラと、僕と、友達の目が悪かったためか、メニューと違うように見えます。

あと、肉が酸っぱくて、僕の知ってる和牛とぜんぜん違う。ついでに舌もおかしくなったみたいです!!

台北駅へ

桃園空港に向かうために、まず台北駅に向かいます。西門町と台北駅は近いので、歩いて行くのも簡単です。

見えてきました。正面が台北駅の建物です。

そして、その近くに「桃園機場捷運(桃園空港メトロ)」があります。さあ、行きましょう!!

桃園機場捷運

撮影:Adlersson CC=BY SA

空港メトロは台北メトロ紫線となる予定だったのですが、結果的には別の会社として成立しています。

紫色のが急行専用車両で、青色が各駅停車車両です。

2017年3月に開業したばかりで、とても新しい駅です。

あふれ出る未来感。

かっこいい~!少しだけ京都駅に似ている気がします。いいセンスだ!

悠々カードを忘れたので、現金で乗車票を買います……。

乗車票は台北メトロも空港メトロもこのようなコインになっています。

このようにタッチして入場します。

急行車両に乗車。車内はこんな感じです。座席は布製で、ドア横にスーツケース置き場があります。

ここから、機場第二航廈(空港第2ターミナル)に向かいます。

こうしてみると駅数も少なく、すぐに見えますが、急行専用車両のため、通過する駅は非表示なのです。

そのため、実際には35分間かかります。

例に漏れず、飲食禁止のため、35分間飲み物を飲むことができません。メッチャ喉渇いでるんだけど……。

そして、桃園空港第二ターミナル駅に到着です!

「この駅にはまだトイレを設置していません。」

30分近くトイレを我慢した人がこの表示を見たらどう思うだろうか……。早く設置してあげて。

出るときは「直接投入」のところにコインを入れます。改札を抜けましょう

←出発ロビー(3階 中華航空) ←到着ロビー(1階) →出発ロビー(3階 エバー航空)

改札を出て正面にがこのようになっています。1階到着ロビーで待つとしましょう。

この到着ロビー、第三ターミナルが完成したら2年間封鎖して改修するみたいです。2020年頃の話です。

さて、日本人の友達を待っているとき、あまりに暇すぎて僕と台湾人の友達で

「到着した友達が最初に日本語と中国語のどっちを話すか」という予想をしました。

台湾人の友達は「多分中国語でしょう」と言いました。

僕は言語の予測はつかないものの、「喔喔~好久不見(おお~久しぶり)」か、「おっ、久しぶり~♡(オカマっぽい感じ)」のどっちかを言うだろうなと、確信していました。

 

空港の到着ロビーでなぜこんなしょうも無いことを真剣に考えているのでしょうか……。

そして、とうとう彼が来た!そして彼が放った最初の言葉は……

 

あ、こんにちは^^(午後6時過ぎ)

僕たちの予測は外れました。

ふぐ
「こんにちは」 って何だよ!もっと…こう、あるだろ!せめて、久しぶりーとかさ!!まじで無いわ~

「こんにちは」と挨拶しただけでここまで批判された日本人がいたでしょうか。

再び台北駅へ

やったー!大量のコイン!(台湾人、僕、日本人二人分(行き帰りで4つ))。

急行車両には充電器があります。サービス良いですね!

このように台に置くと、充電が始まります。

実はこの台、ドリンクホルダーの名残なんです。

日本が開業前にこの車両を製造した当時はまだ飲食禁止の方針がなく、ドリンクホルダーが設置されていました。しかし、開業時は飲食禁止となったために、このように携帯置き場に変身したのです。

台湾らしいなあ(ギリギリ悪口じゃない)

さて、良い具合に充電も完了し、台北駅に到着です。これから西門町に行き火鍋を楽しみます。

ということで、次の記事でまたお会いしましょう!

西門町の火鍋の様子を見る