台湾の日本食店ってどんな感じ?【庶民向け】

台湾グルメ

こんにちは、ふぐです。今回は台湾でちょくちょく見かける日本料理屋に行って参りましたのでご報告します。果たして台湾人の作る日本食はどんなものなのでしょうか。




昼ご飯の話(余談)

前に台湾に住んでいた先輩が「台湾のカレーはいくつか食べたけれどカスカレーだよ」なんて言っていまして、僕はこの先輩はなんてひどいことを言うのだろう、と思いました。

そこで僕もとある店でカレーを注文してみました。

食べてみると……

なんか、塩なしジャガイモスープ(カレー風味)みたいな味でした。

………これはカスカレーだわ☺

府中の日本料理屋へ

府中と言っても台湾の府中です(当たり前だよなぁ?)

日本っぽい雰囲気ですね(日本っぽい雰囲気とは)

外には寿司と丼飯の提灯が

入店

なんか、新小岩にある個人経営の居酒屋に似ています

かなり日本の居酒屋な雰囲気があります

よくみると異言語

天井には「串焼」の提灯

メニュー、串物って知ってる?串物……。

寿司でも頼もう。「綜合握壽司」を注文、6貫で170元(約610円)なので、なかなかいい値段します。

来ました。1貫100円強。おお……。

ところで、海外で食べる寿司はどうしてこうもとびこをのせたがるのでしょうか。

とびこまみれ。

寿司は「玉子、エビ、カニカマ(この3貫はマヨネーズととびこが乗っかっています)、炙りマグロ、サーモン、マグロ(この3貫は黒ごまとネギがのっかっています)」

味ですか?

いっつも思うんですけど、台湾って炊飯の時に「蒸らし」をしてないんでしょうね。ゴチゴチ。

炙りマグロはスダチ(?)をかけていただきます。これが1番美味しい。

日本で1番安い寿司はスシローとかはま寿司ですが、100円寿司って本当にすごいんだなと感動しました。

それと、ガリですが、甘い。めっちゃ甘い。なんでなん?

こちらは滑蛋牛肉丼飯。カツ丼親子丼の牛肉バージョン。日本では滅多に見ないけど、ウマいのです。

刺身。9切れで200元(約720円)。台湾の感覚で言えば結構お高い。

寿司も刺し身も冷凍かしらね?

留学と旅行の違い

これは、先輩の話も参考にしておりますが、そもそも旅行とは、楽しむために短期間滞在するものであり、留学は勉強のために長期間滞在します。

そのため、見えるものも、食べるものも全く異なってきます。

この記事では旅行者の感想のように、いい方向への脚色はなかなかつきません。ありのまま思ったことをお伝えしております。

これから台湾生活が長くなるにつれ、どんどん記事がカオス化していくと思います。

読者の皆様は、このヤバイ作者にどこまでついてこられるでしょうか……ぐへへ。

……このブログ、台湾人の読者さんもたくさんいて、正直ちょっとビビってます。

あ、そうそう、台湾のお茶で、この「冷泡茶」という烏龍茶がお気に入りなんですが、その話を商店を営んでる友達に話したら

11本もくれました!タダで。

台湾人の皆さんは日本人の僕に様々なところで良くしてくれます。ほんとうに嬉しいです。

 

あとは遅刻しなければ完璧です。