宜蘭の東門夜市がメチャクチャ興奮する、今のところベストオブ夜市

台湾留学

どうもこんばんは、ふぐです。

いや、令和になって初の投稿ですね。めでたい。

あ、そうそう、撮影用のスマホが壊れました。めでたい。

さて、今回は台湾の宜蘭にある東門夜市をご紹介します。

この夜市は雰囲気が良いんですわ……。




東門夜市はチョット特殊

東門夜市はT字状に広がる夜市で、「T」の縦棒部分は普通の夜市なんですけども、横棒部分が面白いのです。

 

というのも……

台鐵を跨ぐための高架下に作られているのです。

高架下と、高架脇にそれぞれ露天が広がっているのです。

高架を夜市の一部に使ってしまうとは……。さすが台湾さんです。

線路の近くは天井が高くなっています。屋外なのに、屋内のような雰囲気が混ざってとても面白いです。

この景色を良いスマホで撮影したかったのに……。なぜこのタイミングで壊れてしまったのか……。

この高架は線路と道路を跨ぐためのものなので、線路から離れると高架高さも低くなってきます。

「観光夜市」なのですが、どことなく、闇なイメージを抱きます。

カオス。ここら辺になると、屋台の高さの方が、高架下の高さよりも高くなっています。

高架下の妖しい雰囲気がたまらんです。

偉い人にはそれがわからんのですよ。

屋台の明るさのせいで、他が暗くなってしまっていますね。

この景色は、ぜひ肉眼で見てほしいものです。

しっかり撮れば安物スマホでも、意外と良い写真が撮れますねえ。

この雰囲気メチャクチャ好きなので、もう一回ぐらい宜蘭行こうかと考えちゃいます。

夜市って楽しいですよね、僕なんて普段から使っているのに、この祭りのような非日常感で毎回テンションが上がります。

縁日が好きな人は夜市も好きなんじゃないでしょうか(名推理)

 

東門夜市の位置する宜蘭は台湾北部なので、売っているものは基本的に台北と変わりません。

ただ、宜蘭は葱(三星蔥)が名産で、それを使った葱油餅というものがいっぱい売られています。

いろんなタイプがありますが、僕はアホみたいに油まみれのヤツが好きです。

というわけで、とりわけ紹介する食べ物は多くないのですが、ココナツミルクはうまかったのでご紹介。

ココナッツってなんであんなにおいしいんでしょうか。無人島に持って行くならココナッツで決まりです。

台湾の飲料あるある。上蓋にクイズ。

●一匹のミミズがいます、1時間に1㎞走ります、では2時間では何㎞走れますか?

 

 

答え:ミミズは走れない

 

は?キレそう。

 

台湾の夜市で買うような飲料にはこのように、しょーーーーーーーもないクイズや迷言が書かれていることが多いです。

台湾で飲料を購入された読者様、僕のツイッターに写真を送ってくれれば訳しますよ。

ちょうど靴もダメになっていたので、靴を買うことにしました。

 

靴は高かったのでサンダルを買いました。お金ナイナイです。ヘルプミー。

 

おわりに

今回は雰囲気を楽しんでいただきたい記事でした。

宜蘭旅行で、靴がダメになり、スマホも壊れました。悲しいなあ。

 

スマホは台北のリペアショップに出していますが、いつ帰ってくるのか、修理費はいくらするのか……。

それが返ってこないと、他の記事を書くことができません。

 

と、そんなこんなで最近出費が多いです。

家賃を除くと、食費が最もかかりますが、幸いにも台湾は食べ物が安いので、その中でもできるだけ安いものを食べてしのぐとします。

そして、台湾でも高いのがドリアン。食べてみたくなり、友達に買ってこさせました(クズ)。

 

うん、クッサい。

都市ガスあるいはガソリンみたいな臭いがしますね。

 

味は悪くないですが、臭いが強すぎる……。

こんなんが部屋に置いてあったら、食欲が減衰しますわ!

 

 

……ひらめいた。