友達が「ダムカレー」とやらができるというお皿を日本から持ってきた

生活

どうも、ふぐです

 

今回の記事は前に書いたおみやげシリーズ記事の続編みたいなモノです。

日本から来た友達(たつ)が持ってきた「ダムカレ~」とやらを使ってみたいと思います。

 

日本に居た頃もそうですが、たつ君はどうも妙ちきりんなモノを僕にくれることが多い気がします。




ダムカレー開封

ぼく、記事書くときはできるだけネタに走りたい性格なんですけど、今回は皿の方がネタに全力すぎて困っちゃいました。

皿がふざけちゃったら僕がふざけられないじゃないか。

 

じゃ、とりあえず開けてみましょうか。

 

全景はこんな感じ。

思ったよりも小さいですね。

 

これは形状からしてアーチ式コンクリートダムですね。

なるほど、一般的な重力式コンクリートダムだと場所とりすぎちゃいますもんね!

うん。

 

ダムの向こう側が、ご飯を盛る側です。イラストが可愛らしいですね。

ダムがしっかりとアーチ型であることがわかります。

 

カレールーを注ぐ側の皿の縁に「はん濫危険水位」と書かれていました。

100という数字が何の100なのかは分かりません。

100㎖だと多すぎると思います。

 

では早速カレー&ライスを用意していきます。

米は、たつ君が日本から持ってきてくれたものを、カレーは、別の日本人の友達が買ってきてくれたものを使用します。

 

カレー、2袋持っていますが、結局1袋分しか使っていません。

 

ここで箱側面の使い方を見ます。

  1. スプーンで穴をせき止めて
  2. カレーとご飯を盛り付けて
  3. スプーンを抜いて一気に放流!

だそうです。

 

う~ん、あまりピンと来ないかもしれませんがダムを一気に放流するって、普通に死人出るレベルですよ。

とかいってマジレスすると友達居なくなっちゃうから、黙ってさっさとご飯を盛っちゃいましょうね〜

白米だけだと見た目的に地味なので、ふりかけで申し訳程度に河岸を再現します。

 

そして、スプーンで穴をせき止めて、温めたカレーを注ぎます。

ちなみに箱の説明をよく見ると、せき止めているのはカレー側でした。間違えた……。

 

そうそう、ダムと言えば、僕ちょっと前にダムに関する技術書(中国語のやつ)を日本語訳する作業に参加したんですよ。

いやー、アレは翻訳する量が多くてキツかったですねえ。

 

でも、そのおかげでダムにかなり詳しくなりました。ダムの役割、環境条件、設計、各部名称や特徴などなど……。

 

中国語の理解も……まあ、深まったかな……?

 

……いや、そうでもねえわ!

 

さて、準備完了!

スプーンを抜きます!!

 

うおゃアアアア!!!

 

……。

 

なんだか地味ですね

 

そうか、カレーの粘度が高いから、なかなかカレーが流れていかないのか。

なるほど、これなら一斉放流による洪水の災害も起こりませんな

 

カレーにふりかけって組み合わせのほうがよっぽど災害ですね

 

母に見られたら絶対怒られます

 

……食べづらいなあ。

 

ダムすんげえ邪魔

なーにがアーチ式コンクリートダムじゃ、洗うときも門の部分が洗いにくいわ

 

ダムカレー皿からダムを引いて、カレー皿にしたら完璧だと思います。

 

進撃の巨人ごっことかには使えるかな

これは友達が来たときにしか使えませんね。日用には不採用。

おわりに

カレーは普通に食べるのが一番美味しい(至言)

 

うん、久々に台湾とほとんど関係のない記事を書いた気がします。

 

結論、ダムカレー皿は非常に使いにくいです。

 

でも、楽しむ分には非常に優れものでした。

こう、なんというのかな、台湾でひとり暮らしをすることによる孤独を癒やしてくれるというか……。

 

 

ありがとう。ダムカレー。