台湾の鵝肉麵と油飯のセットがあまりにおいしくてブログ書く気が起こってきた

台湾グルメ

どうもこんにちは、定期的更新を完全に諦めたふぐです。

今回は先輩の勧めで鵝肉麵を食べました。

というのも、いつもは僕は麺ではなくて飯派なんですよ。ぜったいに米。

鵝肉飯については過去記事でそれなりに詳しく書いているので、お暇でしたらご覧ください。




麺と米の組み合わせはおかしい

そう。

本来、主食というものは1種類に限られるべきです。

つまり、グラタン(小麦粉)とパン粉(小麦粉)とバンズ(小麦粉)で構成されたグラタンコロッケバーガーや、焼きそば(小麦粉)とパン(小麦粉)で構成された焼きそばパンなどは小麦粉三昧であり、正気の沙汰ではないでしょう。

ただ、豆腐に醤油や、味噌汁に豆腐と油揚げなど、大豆まみれの日本食も存在します。

どうやら、日本人は同じ種類の食品を組み合わせるのが上手なようですね。

と考えると、小麦粉(麺)と米の組み合わせなんてものは案外普通なほうなのかもしれません。

そういえば、家系ラーメンに米をつけるのは、産業廃棄物として処理しなくてはならないラーメンのスープを少しでもお客さんに減らしてもらうために考案されたものだとか。

さて、そんなことは置いておいて、こちらが鵝肉麵です。

サツマイモの葉とセットでイタダキマス。

麺は、ごくごく普通の麺。あっさりしたスープはガチョウの脂と出汁がきいてておいしいです。

飯も麺も70元(約250円)ですが、スープある分、麺の方がお腹は膨らむ気がします。

と、ここで油飯の出番。

コイツは、白米の上に、うま味のたっぷり詰まった塩気のある油(一般的には鷄)をかけたものです。鵝肉飯の味の決め手とも言えます。

そして、コイツをスープにぶち込んで食すッッッ!

 

ウマいッ!ウマいぞ!!!

 

ただ1つ言うこととすれば、台湾において通常は、主食を2種類以上組み合わせて食べるのは普通ではないということです。

餃子にご飯をつけて食べる人もほぼいないわけで。

 

つまり、台湾人たちとの食事の場でコレをやると

え?この人何やってんの?という空気になるそうです(先輩談)。

 

先輩「それとよー、台湾の飯ってさ、味薄いじゃん?だから、外食の時は食卓塩持ち歩いてたんよ。でも、それ使うと、みんなドン引きよ」

 

……それは、僕も引く。

腎臓をもっと労ってどうぞ。

おわりに

いやー、久々にブログ書きました。

正直やめようかなんてことも考えたんですけど、ブログを書くことで節税ができるかもしれない、という可能性を見いだしてしまい、また少しやる気が出てきました。

ブログで扱えば経費で落とせるんですよ。やったぜ。

 

主食で主食を食いまくって全部経費にしてやるぜ!まってろよ税務署!