【華紋】岐阜に鰻を食べに行って座敷童子さんに出会いました

観光

どうも、こんにちわ、台湾から戻ってきてからというものの、迷走を極めている当ブログですが、方向性をスピリチュアルとかにもっていきたいななんて考えているふぐです。

今回はその記念すべき第一歩として、座敷童子のことでも書きます。

これで読者サンがドン引きして一気に離れちゃったらどうしよ!(自覚あり)

岐阜へ

高速道路をぶっ飛ばすこと数時間、岐阜に到着。

何度か岐阜には行っているものの、観光とか全くしたことありません。岐阜って何するのがオススメなんでしょう、やっぱり金華山は外せませんかね?十月中旬までは鵜飼もやってますよね~。

読者様の中には岐阜県民の方もいらっしゃるでしょうし、何かオススメとか会ったら教えてもらいたいところです(望み薄)。

鰻を食べる

「絶滅しそう?せや!食べて応援したろ!」の狂気でお馴染み、鰻を食べました。おいしいので仕方ないと思います。

東海地方で鰻と言えば、愛知のひつまぶしですが、僕は岐阜にも鰻のイメージがあります。

今回訪れたのは、華紋というお店。

靴を脱いで上がるのですが、下駄箱の横にはこんな張り紙が。

最初僕は、いわく付き物件かと思いました。

奥に進むと、部屋の一角を占領する異質な空間がありました。

そう、ここのお店は座敷童子が出ることで有名なのだとか。

僕は神様とか幽霊の類いは信じますが、座敷童子となると、それらとは一線を画すこれまた異質な感じがして、にわかには信じがたいという気持ちが湧いてしまいます。

オレは鰻が食べたいんだ

まあ、今は座敷童子より鰻です。僕は腹が減っているのです。

 

うなぎって高いですね!僕はこういうのを気兼ねなく毎日食べられるオジサンになりたいです。

鰻重と悩みましたが、せっかく東海地方に来てるので、ひつまぶしを注文しました。

すきやきよろしく、鰻にも関東風と関西風があります。関東はふっくら蒸し焼き、関西はじっくり焼きです。関西の方が食べ応えはあります。

ひつまぶしなので、普通に食べたり

出汁を掛けたり

出汁と薬味を組み合わせて、お茶漬け風にしてみたりといろいろな楽しみ方ができます。

座敷童子か!?

さて、だんだんと空腹が満たされていくことで、さっきまで気にしていなかったことが気になるようになってきます。

……。

隣の座敷童子コーナーが気になる……。

 

そういえば、供え物はお菓子ばかりだけれど、座敷童子さんは普通の食事はしたくならないのかな……?なんて思いました。

考えてみれば、お菓子ばっか食べるってのはしんどいと思うんです。

そこで

ふぐ
座敷童子サンも、この鰻食べます?

と、心の中で試しにつぶやいてみました。

 

 

すると

 

「食べかけじゃん!」

と笑うような感じで五歳くらいの男児の声が脳の中にハッキリと響きました。

ビックリしました、今までこんなこと体験したことがありません。

 

うんうん、それお前の妄想だろ!という読者サンの声が聞こえてきます。

 

仮に妄想だとしても、座敷童子に懐疑的だった自分の頭の中でこういう現象が起るのは面白いじゃないですか!!

 

さて、面白くなった僕は手をつけてない部分を差し出して

ふぐ
ここならまだ手をつけてないのでいかがですか?

と頭の中で言いました

 

すると今度は

「箸が使いかけだからやだ!」

と笑う感じで言われました。なるほど、目に見えない存在も箸やフォークを使うんですね。自前で用意するって手段はないのでしょうか。

なんでも頼りっぱなしと言うのはよくありません。

 

ふぐ
じゃあ、次来たときは真っ先に差し上げますね

 

返事はありませんでした。残念。

この答えが正しかったのか間違っていたのか、はたまたあの声自体、運転の疲れが生み出した妄想なのか、マジモンの座敷童子なのか、謎はつきませんが、面白いですよね。

 

 

ところで、座敷童子さんって、成功や幸せをもたらしてくれるそうですよ!

 

……座敷童子コーナーに(下心満載で)お賽銭をしておきました。

もしこのブログがさらに成長したら、座敷童子さんは存在すると心から信じます。

 

もし、鳴かず飛ばずなら、座敷童子さんはそんなに鰻が好きじゃないんだと思います。