神様や宗教のような非科学を信じるのはおかしいのか?人の正体とあわせてわかりやすく解説

スピ

どうも、こんにちは、ふぐです。

台湾留学のイロモノブログとして始まった当サイトも、だいぶ違う方向に来ましたね。

別サイトとして立ち上げることも検討しましたが、過去記事は僕がどういう人間かわかるだろうと考え、このままやっていく運びにになりました。

知り合いも見ているし、顔出しもしているので、こういう話をするのは勇気が要りますが、知り合いも見ているし、顔出しもしているからこそ説得力があるんじゃないか?……ということで、今回も頑張っていきます。




信じることは悪いことではない、むしろ良いこと

神様にしろ宗教にしろ、何も信じないよりは、信じた方が良いと聞いたことがあります。

僕はどっちでも良いという考えです。

ちなみに、僕は特定の宗教には属していません。

問題なのは信じるだけに留まらず、それらに身を委ねてしまう人がたくさんいるということです。

人生を旅するのは自分自身

いくら各宗教のなかでいう「神」が救済してくれると言ったところで、現実世界でそれが通用しないというのは周知の事実かと思います。

 

死んでから良いところにいけるとか言われたって

いや、生きてるうちに困るのがいやなんだよオイ!

というのが一般的な反応でしょう。ですよね~。

 

「神頼み」という言葉がありますが、これは本当に困ったときにのみ最後のあがきとして通用するものです。

 

人生の舵取りを自分以外の人に任せてはいけません。

宗教や神様を信じる人の中には、自分の人生の舵取りをそれらに丸投げしてしまっている人がいます。

 

盲信ですね、自分がこれから起こす行動、自分の身の周りに起ることを、なんでもかんでも自分以外のせいにしてしまうんです。

 

一番大切なことは、自分の人生の方向は自分で決めることです。

非科学的なものや目に見えない存在を否定しないほうがいい

とはいえ、神様、守護霊、魂などの存在は実在します。

あ!わかりますよ、こういうこというとやべーヤツって思われることも!

でも、安心してください、まっっっっっっったく信じてなくてもそれはそれでいいんです。

「ふぐ氏は大脳新皮質が傷んでやがるから、有り得ねーもの信じてらあ!笑」

と思うのも結構なんです。だって、僕はそう思ってしまう人の考えも理解できますもの!

 

大事なのは、面と向かって信じる人が信じない人を否定するのは良くないし、信じない人が信じる人を否定するのも良くないということです。

 

どっちが正解ということではありません。

 

僕は幽霊が(ほぼ全く)見えないし、幽霊の呪いもあまり信じていません。

 

ただ、科学では証明できない不思議なパワーがこの世にははたらいているということは間違いないです。

このブログでは、自分が納得できるスピリチュアルなものを、実践し発信していくことを主としていきます。

(※たまに、休憩でいきなり料理とか旅行記事になることもあります)

 

さて、ここまで読んで興味が湧いた方には、いよいよタイトルでもあり、この記事の核となる「人の正体」について次ページから解説させてイタダキマス。

俗に言う非科学的なものを否定したい派の人にとってはかなりデンパで、”頭大丈夫かしら?”な内容になっています。

 

いや、信じる派にとっても厳しいかも……