【論破ァ】どんなに言い訳しても転売ヤーはゴミ○スのクズだという事実は変わらない【転売屋】

生活

普段タイトルに、ゴミカスとかそういう汚い言葉はあまり使わないんですけど、今回は敢えて言いましょう。

転売屋とは便器に吐き出されたタンカスどものことです。

ゲロ以下のにおいがプンプンします。

今回はこの記事を読んで転売屋の詭弁に負けない知識を身につけていきましょう!

転売屋という存在

転売屋は自身を正当化させようと見苦しい言い訳をたくさんします。

以下、転売屋の詭弁とそれに対する反論です。

コンビニとかスーパーも同じ転売だ

これが1番よく見ますね。

はい、違いますねッ!アホーッ!

同じ転売ではありません!バカかな!

転売屋は卸売業や小売業を自分たちと同類視して、自身を正当化しようとします。

 

そうでないことは、以下の流通の仕組みを見れば一目瞭然です。

このカラフルな箱は、製造/生産者をあらわします。

下に続く黒い線が商品の流れです。

さて、この状態だと、消費者が商品を買うためには、それぞれの生産者にアプローチしなくてはいけなくなります。面倒です。

そこで、これを1箇所に集約してくれているのがスーパーやコンビニ、つまり小売業です。ちゃんと便利な役割を果たしてくれています。

生産者は買ってもらいやすくなり、消費者は買いやすくなるのでWINーWINの関係です。

 

しかし、これだけでは生産者が、小売業との契約や手続に追われることになります。

今度は生産者がかなり面倒なことになります。

そこで、生産者の依頼に応えて、その手続を代わりに行ってくれる役割があります。これが卸売業です。

これが、簡単な流通の仕組みです。

 

お互いに必要としている関係であり、これらのおかげで消費者は便利になり、皆が儲かるようになっています。

 

あれ?じゃあ転売屋のポジションは?

はい、これです。

転売屋は業者を気取っていますが、本質は消費者と同じポジションにいます。

つまり、転売屋のよく言う、「誰でも転売屋の世話になってる」というのは大嘘です。

卸売業や小売業は転売屋ではありません。一緒にすんな!どアホーッ!

転売屋が役に立つケース

1つもありません。

転売屋の存在は、儲かるのは転売屋自身だけで、健全な流通を阻害する存在となっています。

以下、転売屋の主張する「役に立っているケース(笑)」です。

買いに行けない人の役に立っている

限定商品や、限定イベントで売られる商品は買えない人が居るから、代わりに買っておいてあげてる。

という言い訳です。これに関しては、

  1. お前が買わなければ他の本当に買いたい人が定価で買える
  2. 代理購入を気取るなら、買う前に依頼主を決めとけ

と言えます。

それに、生産者は、限定にすることでブランド価値やイベント価値を高めて集客をしています。

転売屋はその足を引っ張ります(ターゲットにしている顧客に「どうせ買い占められるからもう買わない、もうイベント行かない」等の心理を発生させる)。

に関しても、買えない人に対して不公平とは言いますが、そもそもイベント商品等はイベントに来てくれたから売ることが前提の商品です。

なので、不公平感を理由に、転売を正当化させる理由にはなりません。

メーカーは確実に売れるから助かっている

はい、嘘です。

例えば、ゲーム機を転売屋が買い占めたとしましょう。

ゲーム機は確かにちゃんと売れました。しかし、本当にプレイしたい人には行き渡っていないのでゲームソフトの売り上げは落ちます。

ゲームに限らず、転売屋によってリピーターという大切な顧客を手に入れる機会を逃すことになります。

その商品が売れても、新たな購入を促すことができなくなるのです。

実際、新規顧客を得られないので、メーカーは転売屋にブチ切れしています。

見苦しい言い訳

転売ビジネスをやってるサイトから引用しました

転売屋対策の話から少し脱線します。

本来、肉自体の価格にそんなに大きな違いはないはず。

もちろん、広大な土地に放牧して、天然の餌のみで育てたといった手間暇かけものであればわかります。

ただ、本当にそのように育てたかなんて消費者にはわかりません。

あのみんな大好きな霜降り肉は、栄養を大きく偏らせて不健康にして育てられています(汗)

実際に同じランクの肉を生産地で食べるのと高級焼肉店で食べるとでは、同じ質の肉でも、店に高級感を出したり演出などで何倍もの高い価格で提供されています。

これも言ってみれば、”高額転売”にあたるのではないかと佐野は思うわけです(笑)

高級焼肉店はそもそもの位置が小売りです。

価格に納得がいかなければ消費者は利用せずに他の小売りをあたります。

このブログの人、テレビにも出ていたり有名な人みたいです。

こんなガバガバ理論を構築する人でも、金儲けできるんだから転売は減らないんでしょうね……。

まとめ

「転売屋のおかげで買える人が居る」

……と転売屋は言いますが、それと同じ数だけ「転売屋のせいで買えない人が居る」という重大な事実があります。

これが他の業者との大きな違いです。

  • 卸売業がなくなったら?→多くの生産者が困ります、無い方が助かる生産者はゼロかほぼいないでしょう。

無いと困る人>無いと助かる人

 

  • 小売業がなくなったら?→生産者も消費者も困ります。無い方が助かる消費者や生産者はゼロかほぼいないでしょう。

無いと困る人>無いと助かる人

 

  • では、転売屋がなくなったら?→カネのパワーで買えていた消費者が困ります。しかし、同じ数だけ困っていた消費者が助かります。さらに、生産者も新規顧客を入手しやすくなり助かります。

無いと困る人無いと助かる人

 

はい、というわけで、論理的に考えても転売屋は社会において必要ありません

小売に転売の対策を打たれたり、法律で規制され始めてるのにもちゃんと理由があるんです。

おい!転売ヤー!食いっぱぐれるのも時間の問題じゃないのか?おん?

わかったら転売屋どもは、社会全体の役に立つように出直してきなさい。

 

 

でなければ[ピー]す